帰国便情報(11月17日現在)

2021/11/17
1 フィジー航空は、12月より成田へ週2往復の直行便を再開すると発表しました。成田への直行便に加え、シドニー、香港、ロサンゼルス、オークランド等を経由し日本へ帰国できます。最新の情報は各航空会社公式サイトをご確認ください。
2 現在、フィジー及び各国の国境規制の影響をうけ、国際線の運航は不安定であり、搭乗拒否となる事例も発生しています。そのため、払い戻しや変更が可能なチケットの購入を推奨します。便ごとに別々に購入したチケットの場合、チェックイン時や経由地において搭乗拒否などのトラブルを招く可能性があるため、ナンディから日本までの便を1つのチケットで予約することを推奨します。航空会社の公式サイトで1つのチケットとして予約することができない場合は、旅行代理店等を利用して1つのチケットとして予約してください。
3 日本に入国する全ての人は陰性証明書の取得、誓約書の提出、質問票への回答、指定アプリの設定等が必要になります。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
 水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省HP):
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 大使館HP「日本帰国時における検査証明書の提出」:
 https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/borderrestriction_00001.html
4 オークランド国際空港でのトランジットには24時間以内の制限があります。オークランドでのトランジットにあたり、電子渡航認証(NZeTA)を予め取得しておく必要があります。
 NZeTA:
 https://nzeta.immigration.govt.nz/
5 シドニーでのトランジットに必要な手続きは以下をご確認下さい。
 大使館HP「シドニー経由時における手続き」:
 https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/sydney_transit.html
6 ロサンゼルスへの渡航においてはトランジットであっても一度米国に入国する必要があります。ロサンゼルスでのトランジットにあたり、日本政府発行の一般旅券であればトランジットビザの必要ありませんが、ESTA認証、出発3日前以降の陰性証明書の取得、疾病対策に関する宣誓書への記入、ロサンゼルスへの渡航者申告の提出等が求められます。また航空会社(全日本空輸等)によってはロサンゼルス出発72時間前以降に受検した陰性証明書の取得を求めており、フィジーでの受検時期を考慮する、またはロサンゼルスでの陰性証明書を再度取得する必要があります。詳細は利用する航空会社にご確認ください。
 ESTA:
 https://esta-center.com/
 陰性証明書要件:
 https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html
 宣誓書(米国CDC):
 https://www.cdc.gov/quarantine/fr-proof-negative-test.html
 ロサンゼルス渡航者申告:
 https://travel.lacity.org/
7 香港でのトランジットにおいては同一の旅程としてチケット発券を要する等の制限があります。その他の制限は以下のリンクをご確認すると共に詳細は利用する航空会社にご確認ください。
 香港国際空港乗り継ぎ制限:
 https://www.cathaypacific.com/cx/en_HK/covid-19/hong-kong-travel-restrictions.html