パスポートの窓口申請

令和8年6月1日
当大使館領事窓口では、申請人ご本人が直接来館することにより、主に以下のパスポート申請等を行うことができます。

申請内容

種類 対象となる方の主なケース 窓口申請で準備するもの
新規申請 ○有効なパスポートを所持しておらず、初めて
申請する。

○現有パスポートの有効期間が切れてしまった。

○戸籍記載事項(姓名・本籍の都道府県)に変
更が生じた。残存有効期間同一のパスポート申請ではなく、新規申請により有効期間を最大に延ばしたい。
一般旅券発給申請書(領事窓口備付け)
 ※ダウンロード版の申請書はこちら
顔写真1枚
 ※必要な顔写真の詳細はこちら
現有パスポート
戸籍謄本原本(発行日から6ヶ月以内)
または電子戸籍パス(〃3ヶ月以内)
有効な滞在資格を確認できるもの
 フィジー移民局発行滞在許可証、パスポート上の滞在許可スタンプ写し等
 
切替申請
(更新)
○残存有効期間が1年未満となったので、新しいパスポートに更新したい(戸籍記載事項には変更がない)。

○残存有効期間が1年以上あるが、査証を貼り付けるページが残り少なったので、早めに更新しておきたい。
一般旅券発給申請書(領事窓口備付け)
 ※ダウンロード版の申請書はこちら
顔写真1枚
 ※必要な顔写真の詳細はこちら
有効なパスポート(必須)
有効な滞在資格を確認できるもの
フィジー移民局発行滞在許可証、パスポート上の滞在許可スタンプ写し等
 
残存有効期間同一のパスポート申請
 
※現有パスポートの有効期間と同一の新しいパスポートを取得する手続きです。

【➀パスポートの人定事項ページの記載事項を
変更する必要性がある場合】

○戸籍記載事項(姓名・本籍の都道府県)に変
更が生じた。
新規申請によりパスポートの有効期間を最大に
延ばすつもりはなく、残存有効期間同一のパス
ポートを申請したい。

○戸籍上の姓名に変更はないが、別名併記・旧
姓併記を希望している、またはその削除を希望
している。


【(2)査証を貼り付けるページが不足したが、
有効期間は更新する必要の無い場合】

○残存有効期間が1年以上あり、戸籍記載事項
に変更はないが、査証を貼り付けるページが不
足してしまった。
パスポートの有効期限はまだ長いので残存有効
期間同一のパスポートを申請したい。
 
一般旅券発給申請書(領事窓口備付け)
 ※ダウンロード版の申請書はこちら
顔写真1枚
 ※必要な顔写真の詳細はこちら
有効なパスポート(必須)
戸籍謄本原本(発行日から6ヶ月以内)
または電子戸籍パス(〃3ヶ月以内)
※左記(2)の場合、戸籍謄本原本または電子戸籍パスを提出する必要はありません
別名・旧姓が表記された外国公文書
※別名・旧姓併記を希望する場合に必要となります。
有効な滞在資格を確認できるもの
フィジー移民局発行滞在許可証、パスポート上の滞在許可スタンプ写し等
 
紛失届
および
帰国のための渡航書の申請
 
※紛失したパスポートの失効処理を行い、併せて帰国のための渡航書(通常のパスポートではない)を取得する手続きです。
○窃盗被害に遭遇し、所持品と共にパスポート
も盗難にあった。パスポートの発給を受ける時
間的余裕がなく、ナンディ空港から日本行きの直行便で帰国したい。
 
紛失一般旅券等届出書(領事窓口備付け)
 ※ダウンロード版の届出書はこちら
渡航書発給申請書(領事窓口備付け)
顔写真2枚
 ※必要な顔写真の詳細はこちら
本人確認文書
紛失パスポートの写し、学生証、自動車運転免許証、マイナンバーカード等
戸籍謄本原本(発行日から6ヶ月以内)
または電子戸籍パス(〃3ヶ月以内)
現地警察発行の届出証明書
※紛失・盗難に遭われた方
現地消防署発行の証明書
※焼失された方
有効な滞在資格を確認できるもの
フィジー移民局発行滞在許可証、パスポート上の滞在許可スタンプ写し等
帰国便が確認できるEチケット控え

注意事項

・パスポートの申請および交付に際しては、申請人ご本人に来館していただく必要がりますのでご留意願います。
・通常、新しいパスポート受取は、申請日より1ヶ月程度を要します(申請状況によりさらに日数を要する場合があります)ので、パスポートを申請される方は、海外渡航の前に十分な余裕を持ち申請手続きを行っていただくことを推奨いたします。
・帰国のための渡航書は、パスポートを紛失・盗難・焼失してしまった場合などで、有効なパスポートを所持しておらず、緊急に帰国する必要があるときに限り、パスポートに代わる渡航文書として申請することができます。同渡航書の発給は、ナンディ空港からの日本直行便をご利用される場合に限られ、また、帰国時点で失効される点につきご留意願います。